ナチス時代に有名なアウシュビッツ強制収容所に行きました。
こういう歴史には興味があっていろいろ知ってたつもりだったけど、実際の場所で見るのは感じ方が数倍違う。
重い。
周りに人がいなくても、もちろん大きい声でぎゃあぎゃあ話せる感じじゃない。
海外の旅に慣れてなかったから着いた直後から迷いに迷う!
アウシュビッツとかって英語・ドイツ語表記だと知らなくて、ポーランド語をチェックしてなかったから地図をみてもどこがどこだかわからない。
現地の言葉をチェックしておくのは話せなくても必要だね。
迷って聞きまくったあげく、アウシュビッツへ行くバスにやっと出会う。
このバスで1~2時間また、揺られてやっと現地へ。
| 入口 当時(第二収容所ができるまで)は選別の入口。 |
| 没収された品 |
| 死の壁 |
| 解放時に幼い子たちが列をなして通ってた写真で記録されてた場所 |
| 有名な門。 思ったより小さかった |
| チクロンB |
| 焼却炉 ガス室のすぐ隣に設置されている |
| ガス室内部 |
| ビルケナウ第二収容所 |
| ドイツ軍によって破壊されたガス室 |
| ビルケナウ収容所 |
だだっぴろくて、寒くてぬかるんでる。
何百個もの簡易バラックを通りすぎて線路の奥に行くと、ガス室のある場所につながる。
その近辺には川があって、そこにガス室でなくなった方たちの遺体の灰がばらまかれていたらしい。
ポーランドとか日本からは行きにくいから行っておいてよかったと思う。
実際に行ったら感じるものが違う…
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ポーランド料理は普通においしかった!
| @宿 |
| @アウシュビッツの食堂 |
Naru
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