2014年1月5日日曜日

Amsterdam

iPhone盗まれてしょぼくれながらアムステルダムへ!
アムステルダム、行きのバスから乗ってる人達がなんとなく異質。

アムステルダムは今まで行った町の中で一番異質だった。
なんか、ねー…笑

そこらへんからマリファナの匂いするし、お土産屋でさえアダルトグッズ売ってるし…苦笑
おもしろい(笑)

アムステルダムの宿はShelter Jordanというところでとってもよかった!寝るとこは大人数なんだけど、談話室とかカフェでいろんな人と話したよ。ここでiPhone盗られたって話ができてすこし落ち着いたw

オランダ人はイギリスアクセントで英語がかなりうまい!なんでみんなそんなにうまいのか聞いたら、オランダ圏ドイツ圏の言葉は英語と文法がほぼ同じらしくて単語と発音がちょっと違うくらいだから断然簡単ならしい。それも、ちょっと意識すればいいくらいで英語発音。

うらやましい!

スペイン圏、フランス圏はまた英語と少し違って独特の訛りが出るらしい。

宿主とアルバイトたちと座って話してたけど、いつも夜は何が起こるか不安らしいw
一週間に少なくとも一回はマリファナ吸いすぎて体調悪くして帰ってきたり、ベッドまで起きられず階段で寝始めちゃったり…w

アムスだと、他の街のホステルでは考えないこと考えなきゃいけないみたい(笑)

(ここまで写真ないのは、iPhoneなかったから)


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翌日、ホステルの朝食食べてるときにベルギーのバス停で知り合った中国人の男の子に再会!
まさかホステルまで同じだとは思ってなかった(笑)

世間は狭い。いや、ベルギーが狭い。

この日はアンネの隠れ家を見に行く予定で、ホステルの人にめっちゃ並ぶから早く行ったほうがいいよってアドバイスされてたから、自分の精一杯の早起きで出発。(10am w)
ホステルの近くにあったから、歩いて行った♪


10時すぎですでに2時間待ち。
アンネが窓から見てた教会見ながら待った。

アンネの隠れ家、昔からアンネの日記とかそれに関係する読み物見て来たし、2月にポーランドのアウシュビッツに行ったからすごい感慨深かったし、重かった。

実際の家の間取りを事務所だったところから順に歩いて、本棚から部屋に入っていくんだけど、本物なだけあって思ってたより悲しくなった。

家具とかは配置されてなかった。これは、アンネのお父さんの意向で、アンネたちが隠れ家から見つけられたときドイツ軍にほとんどすべてを持っていかれたからそのままにしておきたかったらしい。

展示場の最後に、アンネの本物の日記もあったよ。




アンネの家から歩いて国立美術館RUNKS MUSEUMへ。
トラムの使い方、わからんかったからめんどくさくて歩いたw


アムスは運河沿いが本当にきれい。





「夜警」。目の前に椅子があって絵の解説してる手持ちカードを参考に参照しながら見た。
美術に興味はないけど、「実はここに…」的な裏話は面白い!
ルーブルもそういうのあって、休憩がてら読んでた。
2時間くらいウロウロ適当に見たかな。




次はコーヒーショップ行くがてら、軽く夜ごはん。おいしかったけど、とんでもなくハエだらけで参った…ハエとの戦い。やつらのずうずうしさにはかなわない。



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最終日。
日本に帰国する日。

アムステルダムは滞在期間短かったけど何でもありで濃かった。
警察の前でマリファナ巻いてるの耳にはさんでたり、外で堂々と巻いてたり…苦笑
見てるこっちがびくびくするw

早朝に空港に向かってたんだけど、通りすがりの道のコーヒーショップで朝ごはん兼マリファナしてる人いて「よくやるな~」って呆れ半分、感心半分wwww


オランダ人はみんなマリファナに寛容だと思ってたけど、そこは違うみたい。
ホステルの人にマリファナについて聞いてみたんだけど、あんなもん吸うもんじゃない。吸う経験なんていらないってめっちゃ言ってたwww「あんた、吸ったことあるんかいw」って内で突っ込んだけどw

行く予定たてる前まで知らなかったけど、アムステルダムは飾り窓の売春婦も有名みたい。
確かに町のそこらじゅうにそういうチラシとかインフォメーションセンターがあって、売春にもあまり厳しくないのかな~。よくわからんけど。

でもそれが観光ポイント(?)になってるのか、さっきも書いたけどお土産屋にアダルトグッズ普通に売ってるwwwwwwwwwww

ほんと、カオスな街wwww

スキポール空港はいたって普通の空港だったよ。

以上。

Naru

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